2022/03/31

Cherry blossom

Japan is the cherry blossom season.

昨日の午後は上野公園ぶらぶら。
平日でもたくさんの人。

Ueno Park, Tokyo

2022/03/28

Cupid & Psyche 85

Scritti Politti - Cupid & Psyche 85 (1985)

YAMAHA DX7とサンプラーのキラキラした音と緻密なアレンジ。
とても抜けが良い音。

当時、ボーカルのGreen Gartsideの声質はあまり好みではなかったのだけど、坂本龍一さんとピーター・バラカンがかなり推していたという理由だけでレコードを買った。

何度も聴いているうちに少しは好きになったけど、当時は坂本さんが云うほど緻密なアレンジには聴こえなかった。

キーボードのDavid Gamsonを坂本さんが自分のメディア・バーン・ライヴに誘った(実現はしなかった)というけど彼は坂本さんのようにアカデミックな知識がある人なんだろうか。

今年リマスターされたと話題だったのでサブスクでとても久しぶりに聴いてみた。

とてもよく作り込まれた緻密なアレンジ。
昔はわからなかった凄さが今はわかる。
まったく古さも感じない。

何度もリピートして聴いている。
レコードはとっくに手放してしまったのでCDが欲しくなった。

2022/03/26

驚いたこと

10代の頃など授業で○○をデザインしなさいなどと言われたらいくらでもアイデアが出てきた。

まったくアイデアが出て来ないクラスメート達を不思議に思ったくらいだった。

宣伝コピー的な文章もどんどん出てきた。

あとからあとからデザインや文章などのアイデアが溢れ出てきた。

でもいちばん好きになったものが音楽だったのでその道には進まなかったが、大人になってからたまに絵や文章を制作する場面ではアイデアがどんどん出た。

しかし数年前あるところでちょっとした絵を描こうと思ったら何もアイデアが出て来ない。

まったく何も出て来ない何も思い浮かばない自分に驚いてしまった。

年齢なんだろうか。

歳と共にこういうものってなくなってしまうのだろうか。

横尾忠則さんや細野晴臣さんのように80代や70代になっても創作意欲や才能が衰えない人というのは特別な人なんだろうか。

いちばん好きな音楽制作のアイデアくらいは歳を取ってもなくならないでほしい。

2022/03/21

昨日の晩ご飯は、崎陽軒の「おべんとう春」

東京は桜開花したけど、上野公園の桜はまだつぼみらしい。

2022/03/14

ムーンライダーズ

昨日貰ったチラシなど。

moonriders LIVE 2022

昨日、初めて日比谷野外大音楽堂へ入った。

彼らのライヴを観るのはアルバム『ムーンライダーズの夜』を出したときのライヴ以来。
26年くらい前だから、あの頃の彼らより今の私のほうがずっと年上だ。

今回のライヴは行く予定がなかったので、チケットを購入したのが発売されて1ヶ月ほど過ぎてから。
でも席は真ん中の端だったのでまあまあ。

ライヴのほうはアルバム『AMATEUR ACADEMY』からの2曲が良かった。

かしぶち哲郎さんがいないムーンライダーズのライヴを観るのは初めて。
でも、かしぶちさん作詞作曲の「スカーレットの誓い」がいちばん盛り上がってた気がする。

天気が良ければ野外も良いね。

今回は自分自身への良い誕生日プレゼントになりました。

2022/03/08

Ciao!

moonriders - Ciao! (2011)

現時点で最新オリジナル・アルバム。

2013年に亡くなった かしぶち哲郎さんが参加した最後のアルバム。

かしぶちさんが亡くなった時点で私はこのアルバムを購入してなかった。
その後に購入しようとも思ったが止めた。

それは、そうすれば私はいつまでもこのアルバムのかしぶちさんの曲を歌声を未体験のままでいられる。
かしぶち作品を集めることが永遠に終らずに済む。

しかし最近になってこのアルバムを購入した。
それは来月ムーンライダーズは11年ぶりに最新オリジナル・アルバムを発表するから。

もう『Ciao!』を購入しても良いんじゃないかと。

そして聴いてみた。
もちろん、かしぶちさんの曲は素晴らしかった。
そして他のメンバーの曲も素晴らしい。

本当だったらラストアルバム。
最後だと思って聴くとまた雰囲気が違った。

2022/03/07

Eating Pleasure

Sandii - Eating Pleasure (1980)

サンディーの日本とイギリスで発売されたNew Wave時代のソロ・アルバム。

テクノ(テクノポップ)とエスノ(エスニックなポップス)をミックスしたような作品。

当時このアルバムは宣伝の仕方によってはイギリスでかなりヒットしたんじゃないかと思っている。

細野晴臣プロデュース作品にハズレなし。

Written by Chris Mosdell

Produced by Haruomi Hosono