2021/05/28

The Very Best Of

The Byrds - The Very Best Of

フォークロックはあまり聴いてこなかったジャンル。
このThe ByrdsもBob Dylanも。

The Byrdsとの出会いは10代の頃に聴いたRoxy Music『Fresh + Blood』でカヴァーされていた「Eight Miles High」
そのうちオリジナルを聴いてみようと思ってるうちに何十年も経ってしまった。

この歳になって「そのうち」聴こうなんて思ってたら一生聴かないってことですからね。
それは嫌なのでコロナ禍のなか「そのうちアーティスト」「そのうちアルバム」をいくつか購入している。
このCDもその1枚。

ベスト盤が良いとオリジナルアルバムを全て揃えてしまいたくなる。
きりが無い。

サイケデリックな時代のThe Byrdsは良いね。

2021/05/24

東京タイムスリップ1984⇔2021

Tokyo Time Slip 1984⇔2021

善本喜一郎 著

Twitterで知ってこれは買わないとと思い早速新宿紀伊國屋書店で買ってきた。

1984年と2021年の東京(とくに新宿、渋谷)の風景がわかりやすく編集されている。

もっと見たい。
新大久保、高田馬場、中野、高円寺など。

第二弾が発売されるのを望みます。

2021/05/17

Hidari Ude No Yume

Ryuichi Sakamoto - Hidari Ude No Yume (1981)

坂本龍一『左うでの夢』(Left Handed Dream)

フランスWEWANTSOUNDSから発売されたInstrumental Mixをプラスした2CD。

インストミックスのほうを聴いてみると和楽器などの生楽器とシンセの音色がとても上手くミックスされてるのがわかる。

リマスターされたからかもしれないが打楽器の低音がとてもよく響いている感じがする。

坂本さんがこのアルバムを制作したときは歌が重要だったらしいが、私はインストのほうが好きかもしれない。

2021/05/07

Typhoon Club

『台風クラブ』(1985)

監督:相米慎二
Director: Shinji Sômai

台風が近付くと(たぶん気圧の変化で)′′そわそわワクワクする′′あの感じを上手く作品にしている。

現実では絶対こんなことは起こらないしやらないだろうというような場面でも、なぜか台風の強い雨や風やワクワク感で普通に観れてしまう。

Bernardo Bertolucci said this work stimulated his creativity.

今年は相米監督 没後20年なんですね。

2021/05/03

1996

Ryuichi Sakamoto - 1996

同じくトリオ編成のセルフカヴァー・アルバム『Three』(2012)と聴き比べると、この頃はテンポが速かったこと以外に違いがたくさんありそう。

たとえば音が硬く感じたり。

もっと聴き込まないと違いはわからないかも。

選曲を見てみると映画音楽以外は『音楽図鑑』というアルバムが坂本さんにとって重要な作品だったのだなと感じる。