2020/08/27

Omiya City

大宮の夏、日本の夏。

Omiya City (Saitama City, Japan)

2020 Summer sky

OMIYA SONIC CITY HALL 
Major concerts to date
1992 Tin Machine (David Bowie)
1995 King Crimson

2020/08/24

Winter Dreams

Eric Carmen - Winter Dreams (1998)

アメリカのアリスタ・レコードから発表する予定のアルバムがお蔵入りになった後、日本のPioneer LDCから発売された作品。

レコーディングはアメリカだけど、マスタリングやジャケットのデザインなどは日本。

アメリカではジャケットのデザインを変えて、シングル・カット曲と同じタイトル『I Was Born to Love You』で2000年に発表している。

日本で発売した年には東京でインストア・イベントをしていたけど私は観に行けず残念。

2000年にはRingo Starr and His All Starr Bandに参加しているが、そのときの来日公演はなかった、残念。

Raspberriesでは来日してないし、ソロでの来日公演は1980年だけ。
いつかまた日本に来て欲しい。

このアルバムは発売した頃に聴いた印象と20年以上経ったいま聴く印象はかなり違う。
地味だけど捨て曲なしの傑作かもしれない。

2020/08/23

Jazz meets the Symphony

Lalo Schifrin - Jazz meets the Symphony (1993)

『Mission:Impossible』や『Enter the Dragon』の音楽で有名なラロ・シフリンのアルバム。

彼はクラシックの演奏家もジャズのようなスイングできるように独自のスコアの書き方をしてるらしい。

Lalo Schifrin - piano, arranger, conductor
Ray Brown - bass
Grady Tate - drums
London Philharmonic Orchestra

2020/08/22

The Bride Stripped Bare

Bryan Ferry - The Bride Stripped Bare (1978)

The fifth studio album

オリジナルとカヴァーが半分くらいずつ収録されている。

後にAvalon Tourでも演奏した「Can't Let Go」

高橋幸宏『薔薇色の明日』でカヴァーされている「This Island Earth」

Roxy Music再始動前の傑作アルバム。

2020/08/21

Sunday Morning

Jake Shimabukuro - Sunday Morning (2002)

ジェイク・シマブクロの日本デビュー・ミニ・アルバム。

1曲目の「Sand Channel」が素晴らしい。
彼はウクレレが上手いだけじゃなく作曲能力も素晴らしいというのがわかる。

ラストの「Close to You」のカヴァーは曲の後に3分くらい波の音が入っている。
このアルバムはよく寝る前に枕元のCDラジカセで聴いた。
最後の波の音で眠りにつくのが良かった。

2020/08/20

Now & Then

Carpenters - Now & Then (1973)

The fifth studio album

Leon Russell
「This Masquerade」

John Bettis / Richard Carpenter
「Yesterday Once More」

「マスカレード」のカレンの歌声が素晴らしい。

後半のオールディーズのメドレーも名曲ばかり。

リチャードのボーカルもビーチ・ボーイズのカヴァーなどには合いますね。

2020/08/19

YELLOW MAGIC ORCHESTRA

YELLOW MAGIC ORCHESTRA (1978)

オリジナル・日本版は随分後になってから聴いた。

好きな曲は
「FIRECRACKER」
「SIMOON」
「COSMIC SURFIN'」

私の「シムーン」のイメージは豪華客船の夜の船上パーティー。
海ではなくアマゾン川のようなジャングルの中の大きい川。

「コズミック・サーフィン」はライヴ・バージョンのほうが好き。

Produced by HARRY HOSONO

2020/08/18

YELLOW MAGIC CARNIVAL

Tin Pan Alley - YELLOW MAGIC CARNIVAL

ティン・パン・アレーのベスト盤。

バンドのアルバムとそれぞれのソロ・アルバムから選曲されている。

小林克也のDJ入り。

克也さんがやたらとYMOまたはYMOファミリーとうるさいw

たぶんYMOのヒットがあった後の企画アルバムなのだろう。

選曲はなかなか良い。

2020/08/17

クラシック

クラシックはポップスやロックと違って1枚のアルバムを聴けばその作品の全てがわかるというわけじゃない。

同じ曲で、演奏者、指揮者、録音された時代、それぞれ違いがあるわけで。

なのでバッハは自分が生きている間にある程度究められれば良いかなと思っている。

それくらい時間がかかると思う。

だから他にベートーベンやらドビュッシーやらいろいろ聴いて究めたいけど、あと100年くらいかかりそうだから無理。

広く浅くも楽しみ方のひとつだけど、やっぱり音楽好きは広く深くになってしまう。

Cello Suites

J.S. Bach: Cello Suites Nos. 1, 4, & 6 (Maurice Gendron)

J.S. バッハ『無伴奏チェロ組曲』(モーリス・ジャンドロン)

バッハを聴くきっかけになったのはこの曲。

まだ演奏者での聴き比べはできていないし、まだ違いもなかなかわからない。

これから、それらを聴く楽しみがあるのだけど。

2020/08/16

A Song for You

Carpenters - A Song for You (1972)

The fourth studio album

このアルバムも名曲ばかり。

Leon Russell
「A Song for You」

Carole King
「It's Going to Take Some Time」

Paul Williams / Roger Nichols
「I Won't Last a Day Without You」
この曲はポール・ウィリアムズのオリジナルと聴き比べてみると、リチャードが少しだけ新たなメロディを付け加えてるのがわかる。

私はRichard Carpenterの作品では「Top of the World」よりも「Goodbye to Love」のほうが好き。

Karen Carpenter's singing voice is very beautiful.

2020/08/13

SWAN SONG

Nusrat Fateh Ali Khan - SWAN SONG (1999)

ヌスラト・ファテー・アリー・ハーンの最後のコンサート。

このコンサートでは、ヌスラトの歌とカッワーリーに使うパキスタンの民族楽器、そこに普通の西洋楽器のバンドが加わっている。

パキスタンの民族楽器の音階に西洋楽器を、どのようにして合わせているのか不思議だ。

例えばデジタルシンセならアラビックな音階にチューニングできるし、フレットレスベースなども可能だろう。

しかしフレットがあるギターなどはどうしてるのだろう。

曲を聴いてみると、特別アラビックな音階にチューニングしてないように聴こえる。

そのせいかとてもポップに聴こえる。

カッワーリーの神秘性とバンドのポップ性。

不思議だ。

ヌスラトの歌が素晴らしいのは間違いない。

2020/08/11

SUNSHOWER

Taeko Onuki - SUNSHOWER

大貫妙子『サンシャワー』(1977年)

全曲 坂本龍一のアレンジ。
ラストの作品は作曲も坂本。

少し前にテレ東の番組でアメリカから来たYOUが探していて有名になった作品。

なので久々に聴いてみた。
全体的にフュージョンっぽい。
さらっと聴ける作品。

Drums: Christopher "Chris" Parker

Musical Direction and Arranged by RYUICHI SAKAMOTO

2020/08/10

Close to You

Carpenters - Close to You (1970)

The second studio album

名曲揃い。

Paul Williams / Roger Nichols
「We've Only Just Begun」

Hal David / Burt Bacharach
「(They Long to Be) Close to You」

とくに好きなのはThe Beatles「Help」の讃美歌のようなアレンジ。

リチャードのアレンジの才能は凄いなと思いました。

そしてカレンの歌声は美しい。

Frantic

Bryan Ferry - Frantic (2002)

The eleventh studio album

Bob DylanのカヴァーとEurythmicsのDave Stewartとの共作が多い作品。

ミックスがBob Clearmountainということで『Boys And Girls』や『Taxi』のような音を期待して聴いたら1曲目のディランのカヴァーがワイルド過ぎるミックスで驚いた。

2002年のFRANTIC TOUR来日公演は前年のロキシー再結成ツアーとほとんど同じメンバーだった。

Robin Trower、Brian Eno、Paul Thompsonが参加。

2020/08/07

Kamakiriad

Donald Fagen - Kamakiriad (1993)

ドナルド・フェイゲンの名作『The Nightfly』(1982年)のような曲を期待して聴いてはだめ。

11年もオリジナル・アルバムを出してなかったのだから音楽性も変化して当たり前か。

しかし、これはこれで良い。
聴けば聴くほど引き込まれる。
この人の作品はいつもそう。

カマキリ号に乗ってみたい。

Producer: Walter Becker

2020/08/06

PURE ACOUSTIC

Taeko Onuki - PURE ACOUSTIC

大貫妙子『PURE ACOUSTIC』(1987年)

昔のことで忘れかけていたけど、これは先にコンサートがあって、その後にこの記念CDを通販で販売したんだった。

コンサート開場はサントリーホールの小ホール。
お客さんみんな特別にお洒落して来てたと思う。
観てるほうも緊張するようなコンサートだった。
追加公演は大ホールだったような。

Pure acoustic concertは、このときが第一回目。
途中少しだけ中断はあったけど約30年ずっと続いてるなんて素晴らしいですね。

2020/08/02

SOUTH OF THE BORDER

Yoshitaka Minami - SOUTH OF THE BORDER (1978)

全曲アレンジは坂本龍一。

南佳孝の曲と歌でアレンジが教授なら悪いわけがない。

「プールサイド」を聴くと去年の8月の暑いなか所沢へ佳孝さんのライヴを観に行ったときのことを思い出す。

ジャケットの版画は池田満寿夫。

Arranged by Ryuichi Sakamoto