2022/04/16

マルベル堂

昨日は浅草のマルベル堂へ。

ここで買い物するのは何十年ぶりだろうか。

石野真子か薬師丸ひろ子か迷ったが、現品限りの当時の在庫だというので中山美穂のプロマイドを買った。

Sensoji Temple

I took a walk in Asakusa in the rain yesterday.

Asakusa, Tokyo, Japan.

2022/04/13

ROLAND MOBILE CUBE

ミキサーなどに繋がないでキッチンのテーブルなどで機材の音を出すために購入。

タブレットをオーディオ入力に繋いでみた。
音はまあまあ。

タブレットをキーボード/ギター入力に繋いでみた。
音はこちらのほうが良い。

サンプラーをキーボード/ギター入力に繋いでみた。
思ってたよりも低音強めの大きい音。

2022/04/09

Gajumaru

もう沖縄へは20年くらい行ってない。
今年あたりまた行ってみたい。

まとまった休みが取れないとか言ってないで1泊2日でも良いから行けば良いんだな。
1泊2日で何度も行けば良いのか。

そんなことをキッチンにあるガジュマルを見ながら思ったのでした。

ガジュマルの英名はこんなにある。
Chinese Banyan
Malayan Banyan
Indian laurel
curtain fig

2022/04/06

Donald Fagen's The Nightfly Live

Donald Fagen's The Nightfly Live (2021)

ドナルド・フェイゲン『The Nightfly』(1982)の再現ライヴ。

いつかこの名盤アルバムの再現ライヴが行われてないかなと思っていたら実現した。
来日公演はなかったけど。

同時期に発売したSteely Danのアルバム再現ライヴ作品は編集だったけど、このフェイゲンのソロはアルバムを再現した演奏をそのまま収録している。

聴く前から悪いわけないのはわかっていた。
サブスクでよく聴いていたけどやっぱり盤が欲しくて買った。

しかし演奏は素晴らしいのだけど、ジャケットデザインがお手軽過ぎ。
夜のNYをイメージしたのはわかるけど。
オリジナル・アルバムの格好良く渋い感じがない。
そこだけ残念。

Northeast Corridor: Steely Dan Live!

Northeast Corridor: Steely Dan Live! (2021)

もうWalter Beckerは亡くなっているからオリジナルメンバーはDonald Fagenだけのスティーリー・ダン・ライヴ。

ドナルド・フェイゲンが行ったオリジナル・アルバム再現ライヴから編集されている。

『Aja』と『Gaucho』の再現ライヴはそのまま商品化して欲しかったが、いろいろと問題があったのだろう。
まあ聴けるだけでもありがたい。

しかし聴いてみると上記のオリジナル・アルバム収録曲より他のアルバムからの曲のほうが迫力を感じたりもする。

2022/04/03

Sakura

Sakura on a rainy day.

浦和の桜。

The rain may drop the petals of the cherry blossoms.

2022/04/01

Royal Albert Hall 2020

Bryan Ferry - Royal Albert Hall 2020 (2021)

ロキシー・ミュージックやブライアン・フェリーのソロ公演は毎回ほとんど同じ選曲で少し飽きてきていたが、このライヴアルバムの選曲は今までと少しだけ違っていて楽しめた。

なんと言っても目玉はRoxy Music『Fresh + Blood』に収録されていた「Same Old Scene」(1980)だと思う。
ロキシーもフェリーのソロも来日のたびに観ているがこの曲は聴いたことがなかった。
ちゃんとリズムボックスの音で始まる前奏も素晴らしい。

Bryan Ferry's concerts at the Royal Albert Hall, London in March 2020 were the triumphant culmination of the UK leg of a scheduled world tour that would be suddenly curtailed by the Covid-19 pandemic.

April

April is the cherry blossom season.

Ueno Park, Tokyo, Japan

2022/03/31

Cherry blossom

Japan is the cherry blossom season.

昨日の午後は上野公園ぶらぶら。
平日でもたくさんの人。

Ueno Park, Tokyo

2022/03/28

Cupid & Psyche 85

Scritti Politti - Cupid & Psyche 85 (1985)

YAMAHA DX7とサンプラーのキラキラした音と緻密なアレンジ。
とても抜けが良い音。

当時、ボーカルのGreen Gartsideの声質はあまり好みではなかったのだけど、坂本龍一さんとピーター・バラカンがかなり推していたという理由だけでレコードを買った。

何度も聴いているうちに少しは好きになったけど、当時は坂本さんが云うほど緻密なアレンジには聴こえなかった。

キーボードのDavid Gamsonを坂本さんが自分のメディア・バーン・ライヴに誘った(実現はしなかった)というけど彼は坂本さんのようにアカデミックな知識がある人なんだろうか。

今年リマスターされたと話題だったのでサブスクでとても久しぶりに聴いてみた。

とてもよく作り込まれた緻密なアレンジ。
昔はわからなかった凄さが今はわかる。
まったく古さも感じない。

何度もリピートして聴いている。
レコードはとっくに手放してしまったのでCDが欲しくなった。

2022/03/26

驚いたこと

10代の頃など授業で○○をデザインしなさいなどと言われたらいくらでもアイデアが出てきた。

まったくアイデアが出て来ないクラスメート達を不思議に思ったくらいだった。

宣伝コピー的な文章もどんどん出てきた。

あとからあとからデザインや文章などのアイデアが溢れ出てきた。

でもいちばん好きになったものが音楽だったのでその道には進まなかったが、大人になってからたまに絵や文章を制作する場面ではアイデアがどんどん出た。

しかし数年前あるところでちょっとした絵を描こうと思ったら何もアイデアが出て来ない。

まったく何も出て来ない何も思い浮かばない自分に驚いてしまった。

年齢なんだろうか。

歳と共にこういうものってなくなってしまうのだろうか。

横尾忠則さんや細野晴臣さんのように80代や70代になっても創作意欲や才能が衰えない人というのは特別な人なんだろうか。

いちばん好きな音楽制作のアイデアくらいは歳を取ってもなくならないでほしい。

2022/03/21

春

昨日の晩ご飯は、崎陽軒の「おべんとう春」

東京は桜開花したけど、上野公園の桜はまだつぼみらしい。

2022/03/14

ムーンライダーズ

昨日貰ったチラシなど。

moonriders LIVE 2022

昨日、初めて日比谷野外大音楽堂へ入った。

彼らのライヴを観るのはアルバム『ムーンライダーズの夜』を出したときのライヴ以来。
26年くらい前だから、あの頃の彼らより今の私のほうがずっと年上だ。

今回のライヴは行く予定がなかったので、チケットを購入したのが発売されて1ヶ月ほど過ぎてから。
でも席は真ん中の端だったのでまあまあ。

ライヴのほうはアルバム『AMATEUR ACADEMY』からの2曲が良かった。

かしぶち哲郎さんがいないムーンライダーズのライヴを観るのは初めて。
でも、かしぶちさん作詞作曲の「スカーレットの誓い」がいちばん盛り上がってた気がする。

天気が良ければ野外も良いね。

今回は自分自身への良い誕生日プレゼントになりました。