黄金町 珈琲山
2020/10/14
2020/10/09
Walk Away Renée/Pretty Ballerina
The Left Banke - Walk Away Renée/Pretty Ballerina (1967)
エリック・カルメンがカヴァーした「Walk Away Renée」で興味を持って、YouTubeで「Pretty Ballerina」を聴いたらサイケな名曲だったので購入。
Another Time, Another Place
Bryan Ferry - Another Time, Another Place (1974)
The second studio album
ブライアン・フェリーのカヴァー・アルバム(1曲のみオリジナル)。
ジャケットはフェリー好みの洒落た雰囲気だが、曲によってはかなり激しくロックしていたりする。
ベースはJohn Wetton
ドラムはPaul Thompson
2020/10/08
(No Pussyfooting)
Fripp & Eno - (No Pussyfooting) (1973)
イーノのループとフリップのギター、延々と聴いていられる。
ジャケットアートが素晴らしい。
素晴らし過ぎる。
今まで見てきたジャケットアートのなかで一番かもしれない。
ジャケ買いする人いるんじゃないかな。
2020/10/07
PURISSIMA
Taeko Onuki - PURISSIMA
大貫妙子『プリッシマ』(1988年)
『PURE ACOUSTIC』に近いアコースティックが多い作品。
失恋の悲しい歌が多いアーティストだけど、特にこのアルバムは悲しい。
悲しいときに悲しい曲を聴きたい人には良いかも。
2020/10/04
Everything Must Go
Steely Dan - Everything Must Go (2003)
8年前の私の別のブログには『Two Against Nature』と『Gaucho』の中間くらいの音だと書いたが、よく聴くと『Gaucho』っぽくはないな。
どちらかというと『Aja』とDonald Fagen『The Nightfly』に近いのかな。
聴くたびにイメージが変わる。
とにかく名盤ということです。
2020/10/03
WELCOME BACK
Akiko Yano - WELCOME BACK (1989)
Pat Methenyなど有名ジャズ・ミュージシャンが参加した矢野顕子のアルバム。
私が気になったのはトランペットでWallace Roneyの参加。
彼のコンコード・ジャズ・フェスティバルでの「枯葉」は素晴らしかった。
残念ながら彼は今年コロナで亡くなってしまった。
2020/10/02
23A Benwell Road
FUSA and GRUB STREET BAND - 23A Benwell Road (1994)
近藤房之助を中心とした日本人3人と外国人4人のバンド。
ギターは大村憲司。
このバンドで海外をあちこちツアーしたときは、通用したところ通用しなかったところいろいろあったと話していた。
それは演奏の問題なのだろうか、言葉の問題なのだろうか。
昔の房之助さんのインタビューで「俺は日本人のブルースも日本人の英語も恥とは思っていない」というようなことを話していてカッコイイなと思った。
「Travelling」は名曲!
2020/10/01
Diana Ross Presents The Jackson 5
Diana Ross Presents The Jackson 5 (1969)
The Jackson 5のデビュー・アルバム。
オリジナルは2曲だけで他はすべてカヴァー。
オリジナルとは違う独特なアレンジで聴かせる、そこがMOTOWNの良いところ。
「I Want You Back」は私が知ってるモータウンの曲のなかで1番か2番の名作。
2020/09/30
Hanazono Inari Shrine
There may be a raccoon dog masquerading as a person.
It's a Japanese folk tale.
Hanazono Inari Shrine
Ueno Park, Tokyo, Japan
2020/09/27
Bloody Tourists
10cc - Bloody Tourists (1978)
The sixth studio album
たまたま聴いた「Dreadlock Holiday」が良かったのでアルバムを引っ張り出してきて何度も聴いた。
この曲、昔はあまり好みじゃなかった。
歳取ると好みは変わってくる。
他の曲では
「For You and I」
「Life Line」
「Tokyo」
この辺りのメロディが素晴らしい。
10ccの魅力は凝ったアレンジではなく美しいメロディなんじゃないかと思う。
なので私はゴドレイ&クレームが抜けた後の10ccも好きなのでした。
Produced by Eric Stewart and Graham Gouldman
2020/09/22
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