映画『国宝』(2025)
歌舞伎の邦楽の間々に観ている人の気持ちを高揚させるようなシーンでは西洋音階のオーケストラサウンドが現れる。
歌舞伎が舞台の作品だからといって邦楽だけでは映画が成り立たない。
やはり感動させるシーンにはクラシック的音楽が必要なのだろう。
映画というものは映像に音が付いてからは西洋のクラシック的な音楽と共に発展してきたのだろうか。
それはラフマニノフに影響を受けた1930年代ハリウッドの映画音楽に遡るのか。
それとももっと昔からなのか。
この作品を観ながらそんなことを感じました。
Directed by Lee Sang-il

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