2024/07/19

Legend of the Eight Samurai

映画『里見八犬伝』(1983)

たぶん角川時代の薬師丸ひろ子映画のなかで唯一劇場で観ていない作品。
それは時代劇が好きじゃなかったから。

今回DVDを購入して当時テレビ放映で観たいくつかのシーンを思い出した。

特撮は当時のハリウッド映画と比べたら当然負けている。
それはしょうがない製作費も違うのだから。

特撮以外にメイクも気になった。
現在の時代劇と比べると雑なような。
メイクも進化したんだなと。

『探偵物語』は1983年7月公開、『里見八犬伝』は1983年12月公開。
薬師丸さん頑張ってたんですね。

Cast
Hiroko Yakushimaru (薬師丸ひろ子)
Hiroyuki Sanada (真田広之)

Directed by Kinji Fukasaku (深作欣二)

2024/07/18

セットリスト

加藤和彦トリビュートコンサート

オーチャードホール

SETLIST

ハンバート ハンバート、坂本美雨、高野寛

1. あの素晴らしい愛をもう一度

ハンバート ハンバート
2. 白い色は恋人の色
3. もしも、もしも、もしも
4. 帰って来たヨッパライ

田島貴男
​5. シンガプーラ
6. 青年は荒野をめざす

坂本美雨
7. 不思議なピーチパイ
8. ニューヨーク・コンフィデンシャル
9. 光る詩

高野寛
10. 絹のシャツを着た女
11. サン・サルヴァドール
12. キッチン&ベッド

奥田民生
13. 浮気なGIGI
14. 悲しくてやりきれない

小原礼、高野寛
15. アリエヌ共和国
16. 家をつくるなら

小原礼、高野寛、奥田民生
17. ダンス・ハ・スンダ

GLIM SPANKY
18. BLUE

GLIM SPANKY、小原礼、奥田民生
19. Big-Bang,Bang!(愛的相対性理論)
20. タイムマシンにお願い

ENCORE
GLIM SPANKY、田島貴男、小原礼、奥田民生、高野寛
21. 塀までひとっとび

バンドメンバー:高田漣(ギター)、白根賢一(ドラム)、伊賀航(ベース)、ハタヤテツヤ(ピアノ)
ナレーション:作・田家秀樹 声・田中乃絵

2024/07/16

加藤和彦トリビュートコンサート

加藤和彦トリビュートコンサート

2024年7月15日
Bunkamuraオーチャードホール

素晴らしい選曲…

ハンバート ハンバート「帰って来たヨッパライ」
田島貴男「シンガプーラ」
坂本美雨「ニューヨーク・コンフィデンシャル」
高野寛と奥田民生のヨーロッパ三部作
小原礼とGLIM SPANKYのサディスティック・ミカ・バンド

…他にもたくさん。

いつかヨーロッパ三部作やミカ・バンドの作品に絞った選曲のトリビュートコンサートも観たいものです。

小原礼 
奥田民生 
田島貴男 
高野寛 
坂本美雨  
ハンバート ハンバート
GLIM SPANKY

<Band Member> 
高田漣/白根賢一/伊賀航/ハタヤテツヤ

2024/07/10

大貫妙子コンサート「ピーターと仲間たち 2024」

大貫妙子(Taeko Onuki)コンサート
「ピーターと仲間たち 2024」

EX THEATER ROPPONGI

今年も観にきました。
大貫さん夏のテクノコンサート。
今回は恵比寿ではなく六本木にしました。

今回も坂本龍一(Ryuichi Sakamoto)がシンセ打ち込みでアレンジした曲がメイン。

主にアルバムは
『Cliché』
『SIGNIFIE』
『Cahier』
『copine』
『Comin' Soon』
『LUCY』から。

【出演者】
大貫妙子
フェビアン・レザ・パネ(Piano)
鈴木正人(Bass)
坂田 学(Drums)
伏見 蛍(Guitar)
網守将平(Keyboards)
toshi808(Sequencer)

2024/07/07

30th wedding anniversary

今日(7月7日)は結婚記念日。

今年は30周年。

長かったような短かったような。

これからもよろしくお願いします。

2024/06/30

GODIEGO CONCERT 2024 in 明治座

昨日は25年振りにGODIEGOのコンサートを観ました。

浅野さんがいないゴダイゴは初めて、そして吉澤さんがいるゴダイゴも初めて観た。

明治座へ行ったのも初めて。

タケカワさんは少し喉の調子が悪かったらしい。

メンバー紹介&ソロコーナーではトミーがジョー山中の「人間の証明のテーマ」を歌ったので驚いた。
数週間前に何十年振りかで映画『人間の証明』を観たばかりだったから。

1999年のスティーヴが戻ってきた再結成のときは、1979年『国際児童年』協賛歌「ビューティフル・ネーム」を発表した年に生まれた子供達が20歳になったなんて言ってたけど、その子供達は今45歳なんだね。

ゴダイゴのメンバーも自分も歳取るわけだ。

会場内を見渡すと客の年齢層は50代後半から70代前半くらいが多かったかな。

ミッキーとサポートメンバーが弾いていたキーボードはまだ試作品らしい。
たぶんコルグかな。

2024/06/21

オネアミスの翼〈イメージスケッチ〉

Ryuichi Sakamoto - Image Sketch of "Aile De Honneamise"

坂本龍一『オネアミスの翼〈イメージスケッチ〉』(1986)

映画『オネアミスの翼』サントラのなかで坂本龍一が作曲した作品のデモ版みたいなものか。

当時はこのミニ・アルバムのレコードを先に聴いたからなのかサントラ盤のよりこちらのほうが好きだった。

長い間このCDは新品でなかなか手に入らなかったが最近になって簡単に買えるようになった。

OUR DECADE

ゴダイゴ(GODIEGO)『OUR DECADE』(1979)

このアルバムからシングルとして発売した「はるかな旅へ」(WHERE'LL WE GO FROM NOW)、B面「TRY TO WAKE UP TO A MORNING」があまり売れなかったというのは不思議。

どちらの曲も彼らの作品のなかではベストだし、前作のアルバムやシングルは大ヒットなんだけど。
日本語バージョンを作らなかったからだろうか。

コーラスはSandii
レコーディングはFreedom Studio

Produced by Johnny Nomura and GODIEGO

2024/06/16

『トノバン』舞台挨拶

映画『トノバン 音楽家 加藤和彦とその時代』の舞台挨拶付の上映に御招待して頂いた。

劇場はkino cinéma新宿。

舞台挨拶に登壇したのは相原監督、高野寛、浜崎貴司。

今回の作品公開に関係して相原監督と高野寛さんは何度舞台挨拶に登壇したりラジオ出演してきたのだろう。

映画制作って大変なんだなとつくづく。

2024/06/05

『トノバン』クラウドファンディング

去年クラウドファンディングに参加した映画『トノバン 音楽家 加藤和彦とその時代』がやっと全国公開した。

ギリギリまで「あの素晴しい愛をもう一度」の再録に参加しようかどうか迷ったのだけど、撮影日が夜勤明けで八月末の暑い日だったので疲れた顔が永遠に残ってしまうのは嫌だなと思い支援金だけの参加にしました。

エンドロールの自分の名前は劇場でちゃんと確認しました。
パンフレットでも確認。

素晴らしい作品に参加できて良かったです。
返礼品も届きました。

トノバン 音楽家 加藤和彦とその時代

映画『トノバン 音楽家 加藤和彦とその時代』(2024)

確かに2時間くらいじゃ語りきれないでしょうね。
ばっさりカットした多くのインタビューなどはDVD化したときのおまけディスクで付けるか、または書籍化して欲しいです。

監督は音楽の仕事から映像の仕事に移った人なのでちゃんとこういう作品が作れたんでしょうね。

昔、泉谷しげるさんが言っていた話なんだけど、音楽業界の人は少しは映画のことを知っているけど映画業界の人はまったく音楽のことを知らないと。
今回の作品はこの監督で正解だったんでしょうね。

監督が何かで話してたことで気になったことがあって、それは監督が数時間くらいに編集した映像を若いスタッフがばっさりカット編集して2時間くらいにまとめたと。

加藤和彦さんへの思いは監督世代と若い世代では全然違うと思うので、そこはツラいけど監督がすべて編集して欲しかったと思いました。

でもまあ最終的には素晴らしい作品になっていたので良かったです。

もう一度劇場に観に行こうと思ってます。

監督:相原裕美