2022/10/21

Im Nin'alu

Ofra Haza - Im Nin'alu (1988)

民族音楽や民族音楽と歌謡をミックスしたポップスなどをワールドミュージックと云うようになった頃なのだろうか。

細野晴臣さんが雑誌のインタビューで今とても気に入っているのはグローブスタイルというレーベルだと言っていたので、すぐに六本木WAVEにオムニバス盤を買いに行った頃。

確かそれから1年くらいしてからオフラ・ハザのこの曲が日本でも流行ってきたんじゃなかったかな。

輸入盤のシングルCDを買ってよく聴いていた。
アルバムまで買ったかどうか。
来日公演もあったらしい。

Wikiを見たら2000年に42歳で亡くなっていた。残念。

Taro, Treasure, Kaela

Taro Okamoto, National Treasure, Kaela Kimura

2022/10/20

KKPP AFTER THE PARTY!!

一昨日はTokyo Towerで小泉今日子40周年記念展「KKPP AFTER THE PARTY!!」を観た。

規模は小さいが東京タワーでやってるというところが面白い。

2022/10/14

Lone Rhino/Twang Bar King

Adrian Belew - Lone Rhino/Twang Bar King

エイドリアン・ブリューのファーストとセカンド・アルバムを2in1したCD。

Lone Rhino (1982)

これは当時ミュージック・テープで買った。
たぶん渋谷のレコード店。

このアルバムはほんとよく聴いた。
「Big Electric Cat」がお気に入り。

レコーディングはCompass Point Studios
当時はみんなここでしたね。

自宅にこのカセットはまだあるかどうか。

Twang Bar King (1983)

このセカンドはレコードで買った。

ビートルズのカバーで始まるこのアルバムはファーストほど聴かなかった。
しかし何十年振りに聴いてみたらなかなか良い。

キング・クリムゾンの来日公演ではステージにこのアルバム・ジャケットと同じデザインのギターが立て掛けてあったのを憶えている。

当時のブリュー参加アルバム

Talking Heads - Remain in Light (1980)
King Crimson - Discipline (1981)
Tom Tom Club - Tom Tom Club (1981)
坂本龍一 - 左うでの夢 (1981)

ニューウェーブ時代の名盤に参加して次は自分のソロという感じだったのかな。

LDK

The place where LDK Studio was built.

いまはマンション。

当時どこの店から出前を取ったりしてたのかな…なんて気になったりする。

2022/10/09

At His Very Best

Robert Palmer - At His Very Best (2002)

ロバート・パーマーは2003年に亡くなっているので、その前年に発売されたベスト盤ということになる。
亡くなってからたくさん出たであろうベスト盤のひとつかなと思っていたら違った。

年代順に選曲されてるのだろうけどThe Power Stationの曲からいきなりドラムの音が大きくなってしまうのはしょうがないことか。
マスタリングした方はたいへんだったろうな…なんて思ってしまった。

しかし渋い声だ。
The Power Stationがヒットするまでアメリカでは売れてなかったというから不思議だ。
それまで積極的にアメリカ進出は考えてなかったのだろうか。

イギリスのロックアーティストにはヨーロッパでは絶大な人気があるのにアメリカでは売れてない人もいるが彼もそのひとりだったのだろうか。

2022/10/07

SADAO WATANABE

渡辺貞夫グループ2022

昨日は群馬県高崎市の高崎芸術劇場で渡辺貞夫グループのライヴだった。

もう最高のライヴで高崎まで行った甲斐があった。

オリジナルやジャズのスタンダード以外にアフリカンジャズやボサノヴァ、そしていま戦争が行われているということでジョン・レノンのImagine~Give Peace a Chanceなども演奏。

凄い89歳!

メンバーも最高だった。

渡辺貞夫(as)
小野塚晃 (kbds)
養父貴 (g)
コモブチ キイチロウ (b)
竹村一哲 (ds)
ンジャセ・ニャン (per)