2021/04/30

惑星

ホルスト=冨田勲:組曲「惑星」

ISAO TOMITA - THE PLANETS (1976)

小学校六年生くらいの頃に買ったミュージックテープと数年前に買ったCD。

小学生の頃にはベイ・シティ・ローラーズやカーペンターズのミュージックテープも買ったが今はもう無い。

なので現在残っている私の音楽関係の持ち物でいちばん古いのはこの『惑星』のカセットテープだろう。

もう何年も前から中のテープが回らなくなって聴けない。

だけどなかなか捨てられない。

2021/04/24

Bay City Rollers

本日は自宅でローラーズ祭り。

都市伝説かもしれないが、ベイ・シティ・ローラーズは世界のアーティストグッズの売上歴代3位らしい。

それは未だに破られてないとか。

1位はプレスリー、2位はビートルズ。

それほどローラーズは人気があったということだ。

2021/04/23

Leslie McKeown

レスリー・マッコーエンが4月20日に亡くなった。

自分が小学校高学年のときベイ・シティ・ローラーズと出会ってから楽しい音楽人生がスタートした。
もちろんリードボーカルのレスリーのファンだった。

残念なことに一度も生でライヴを観ることができなかった。
観るチャンスは何度もあったのに。

6年前に彼のツイッターをフォローしたら突然本人からダイレクトメッセージが届いた。
このメッセージは私の宝物になった。

とにかく彼は声が良い。
そして歌が上手い。

たくさんの素敵な歌をありがとうございました。

2021/04/21

ローラ

上野駅1番線ホーム

Never a Dull Moment

Rod Stewart - Never a Dull Moment (1972)

The fourth studio album

大ヒットした作品の次の作品というのは、またヒットさせようとチカラが入っているというか前作よりもポップになってるというか…隠れた名作が多い気がする。

Rod Stewart, Ronnie Wood共作の「True Blue」はポップな名曲。

Jimi Hendrixのカバー「Angel」も良い。

Micky Wallerのドラム、Ian McLaganのオルガン、Dick Powellのヴァイオリンが渋い。

喫茶店の本

『喫茶店の本 横浜・鎌倉・湘南』

電子書籍ではなく紙の本で買った。

やっぱり紙の本は良い。
インクの匂い。
紙の匂い。
そしてこの本は私のタブレットの画面より大きい。

また横浜鎌倉方面へ小旅行したい。

2021/04/07

Changesonebowie

David Bowie - Changesonebowie (1976)

10代の頃に買ったミュージックテープ『魅せられし変容』が聴けない環境になってしまったので同じ内容のベストを輸入盤CDで買った。

しかし「John, I'm Only Dancing」だけヴァージョン違いだった。
CDに収録されてたのはサックス・ヴァージョン。

聴きなれたカセットと同じ通常のヴァージョンを聴きたかったがしょうがない。
これはこれで悪くはない。

1983年の来日公演のときはスタジオ・アルバムをあまり持っていなかったけど、このベスト盤からの選曲が多かったのでコンサートは楽しめることができた。

2021/03/27

I Have to Buy New Shoes

『新しい靴を買わなくちゃ』(2010)

手持ちカメラなんだろうか、パリの街中をぐるぐる回る映像で少し眩暈がする。
それは監督かプロデューサーの狙いなんだろう。

この作品は最初ネットで観た。
サントラを買ったらとても出来が良かったのでDVDも購入。
音楽のように流しっぱなしにできるような綺麗な映像。

Producer: Shunji Iwai
Director: Eriko Kitagawa
Music director: Ryuichi Sakamoto
Music: kotringo, Ryuichi Sakamoto
Starring: Miho Nakayama, Osamu Mukai

2021/03/26

Never Let Me Down

David Bowie - Never Let Me Down (1987)

The 17th studio album

この作品の発表と共に始まったGlass Spider Tour(来日公演なし)のチケットは世界中でたくさん売れていたのにアルバムは売れないと当時は云われていた記憶がある。

確かに当時このアルバムは前作や前々作と比べるとパッとしなかった。

だけど30何年振りに聴いてみたら、Julien TempleがMVを撮って話題になった「Day-In Day-Out」はとてもカッコイイし、「Never Let Me Down」は名曲。
シングルヴァージョンもアルバムヴァージョンもどちらも素晴らしい。

「Never Let Me Down」のMVを撮ったJean-Baptiste MondinoはBryan Ferry「Slave to Love」「Don't Stop the Dance」も撮っていたというのを最近知った。

Peter Frampton参加

2021/03/25

Sukiyaki

It is strange that the title of Kyu Sakamoto's hit song is "Sukiyaki".

Sukiyaki is the name of Japanese food.

It has nothing to do with the lyrics of Kyu Sakamoto's hit song.

The title was sloppy by an American record company.

This photo is sukiyaki from the Japanese restaurant Yayoiken.

2021/03/22

Tonight

David Bowie - Tonight (1984)

The 16th studio album

前作が派手だったので当時この作品は地味な感じがした。
でも改めて聴くと良い曲がたくさんある。
Iggy Popとの共作が多い。

全体的な雰囲気はストリングアレンジをしているArif Mardinのチカラが大きいのだろうか。
マリンバのGuy St. Ongeも素晴らしい演奏をしている。

昔インタビューでボウイはやっつけ仕事だったと云っていたが、その割にはとても良いアルバムだと思う。

「Loving the Alien」は名曲。
「Tonight」は最近改めて聴いて名曲だと感じた。

2021/03/16

Pop Art Live

Raspberries - Pop Art Live (2017)

2004年の再結成ライヴ盤

メンバーはEric CarmenとWally Bryson
そしてベースとドラムはファーストアルバムからサードアルバムまでのメンバーDave SmalleyとJim Bonfanti

何十年振りの再結成なのにコーラスワークが完璧だったりストリングスの音が入っていたり…なぜ?と思ったらライヴの音源にキーボードやコーラスをオーバーダビング処理していた。

オーバーダブされたものはライヴ感にかけるという人もいると思うが、オーバーダブしたライヴ盤にも名盤はたくさんある。

この盤のように何十年前の曲を懐かしんで聴く人が多そうな場合はオリジナルに近い演奏のほうが良いんじゃないのだろうか。
なのでオーバーダビングは正解だったと思う。

Beatlesのカヴァーもあり。

ポンタさん

村上"ポンタ"秀一さんのドラムプレイで思い出すのは…

六本木PIT INNで矢野顕子 with 大村憲司。

青山劇場で大村憲司さんの追悼コンサート。

銀座山野楽器でPONTA BOX meets YOSHIDA MINAKOのインストアライブ。

彩の国さいたま芸術劇場で村田陽一SOLID BRASS。
このときのポンタさんのプレイは物凄かった。

ポンタさん…残念。

合掌。

2021/03/13

The Hollies' Greatest Hits

The Hollies' Greatest Hits (1973)

ホリーズのベスト盤。

やっぱり1曲目にくるのはGraham Gouldmanが10cc結成以前に作った「Bus Stop」(1966)

この曲だけ別格なんですよね。

60年代のイギリスのロックなのだけど日本の昭和歌謡にも通ずるようなメロディ。
不思議な味わい。

ホリーズのコーラスワークは素晴らしいですね。