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2020/11/29
Apollo: Atmospheres and Soundtracks
Brian Eno - Apollo: Atmospheres and Soundtracks (1983)
サウンドトラックのための音源ということだけど、オリジナル・アルバムのように楽しめる。
気になったのは数曲のギターサウンドがイーノっぽくないこと。
それは参加したRoger Enoの影響なのかDaniel Lanoisの影響なのかよくわからない。
2020/11/26
白い夏
tink tink - SHIROI NATSU (2007)
ティンク ティンク『白い夏』
崎浜幸代と宮城梓のティンク ティンク。
この二人での最後のアルバム。
作曲・プロデュースは照屋林賢。
演奏は、りんけんバンド。
彼女らを北谷のカラハーイで観たのがもう20年近く前。
もう何度もメンバーチェンジしてもう二人はいないけど、この頃のティンク ティンクが好きでした。
2020/11/23
ノスタルジア
初めて聴いたのに懐かしさを感じる音楽の構造はどういうものなんだろう。
昔に聴いた誰でも知っているような有名曲にメロディやコード進行が似ているとか、そういうことなんだろうか。
それとも郷愁を感じさせるメロディやコード進行というものがあるのだろうか。
2020/11/22
B-2 UNIT
RIUICHI SAKAMOTO - B-2 UNIT (1980)
Ryuichi Sakamoto's second solo album
初めて聴いたときは衝撃だった。
こんな曲もレコードとして発売できるのかと。
とくに1曲目の「Differencia」は衝撃だった。
私は10代半ばでまだ現代音楽も民族音楽も聴いてなかった頃。
Dennis Bovellも知らなかったし、まだXTCを聴いてなかったのでAndy Partridgeも知らなかった。
坂本さんの素材をデニスがどの程度ダブ処理したのか元の素材を聴いてみたい。
「Riot in Lagos」は世界的に名曲とされているけどリズムやダブ処理だけでは人気曲にはなっていない気がする。
あのメロディがあってこその名曲なんだと思う。
2020/11/19
Tokyo Ueno Station
「JR上野駅公園口」という小説が賞を取ったとか。
画像は2013年に『グレートジャーニー展』を観に行ったときに撮った写真。
2020/11/18
Futur
Je ne connais pas le futur.
Mon avenir.
L'avenir du Japon.
L'avenir du monde.
L'avenir de la terre.
L'avenir de l'univers.
2020/11/16
散りてなお
手嶌葵「散りてなお」
映画『みをつくし料理帖』主題歌
ユーミンの作詞・作曲と松任谷正隆のアレンジ。
ミックスはGOH HOTODA。
ピチカートやエレクトリックシタールの音が良いアクセントになってる。
後半のストリングスの微妙なタイミングが良い。
この曲がとても良いので映画のエンディングをもっと素晴らしいものにしてる。
この曲だけならYouTubeで聴けるのでCDシングルを買う必要はないけどinstrumentalが聴きたかったので購入。
『みをつくし料理帖』は角川春樹の最後の監督作品ということなのでユーミン作曲の主題歌がぴったりハマっている。
手嶌葵のボーカルにとても合った楽曲なので、もしユーミンがセルフカヴァーしたらこの味は出ないと思う。
カップリングの曲はべつに期待してなかったが良い曲ばかり。
COCHIN MOON
Haruomi Hosono & Tadanori Yokoo - COCHIN MOON (1978)
細野晴臣&横尾忠則『コチンの月』
このアルバムを初めて聴いたのが1983年頃。
このときはB面作曲者の西原朱夏が細野さんの変名だというのを知らなかった。
あまり聴かないアルバムだったが、いま改めて聴くととても良い。
聴くインド旅行記。
横尾さんのジャケットも良い。
2020/11/15
CoCo ICHIBANYA
CURRY HOUSE CoCo ICHIBANYA
昨日の夕食はココイチのチキンカツカレー。
I want to eat it at Cocoichi in London.
2020/11/13
This is
This is not a neutrino.
This is not a moon rock.
This is not the money of a primitive man.
This is fried chicken.
Very delicious.
/05
Ryuichi Sakamoto - /05
セルフカヴァー・アルバム。
ピアノ以外の音も入れてるのは何かこだわりがあるのか。
久々に「Aqua」を聴いたらとても良い。
素晴らしい。
/04
Ryuichi Sakamoto - /04
今までセルフカヴァー・アルバムはあまり好んで聴かなかった。
それはオリジナルの演奏がいちばん素晴らしいと思っていたから。
でもたまには良い。
ただこの眼がチカチカするジャケットデザインは好みじゃないけど。
ボーカルを2曲入れたのは、これはただのアコースティックピアノのアルバムではないという気持ちの表れか。
2020/11/12
みをつくし料理帖
映画『みをつくし料理帖』
角川春樹の最後の監督作品ということで角川映画世代の私は観に行った。
出演者は石坂浩二、薬師丸ひろ子、渡辺典子、野村宏伸、浅野温子など全盛期の角川映画に所縁のある人達。
サウンドトラックは松任谷正隆、主題歌の手嶌葵「散りてなお」を書いたのはユーミン。
蝋燭の暗い灯りと虫の音がとても良い雰囲気を出している。
とても泣ける映画だった。
また観たい。
さいたま新都心
さいたまスーパーアリーナの屋根がブルーにライトアップされてるの初めて見た。
2020/11/08
花とアリス
先日観た映画『リップヴァンウィンクルの花嫁』が面白かったので、同じ岩井俊二監督の『花とアリス』を観た。
何度も観ているが蒼井優と平泉成が会うシーンのロケ地が鎌倉の鶴岡八幡宮とは気づかなかった。
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