2021/10/16

GENKYO YOKOO TADANORI

Museum of Contemporary Art Tokyo

GENKYO 横尾忠則

東京都現代美術館

2021/10/12

生活感

楽器を寝室からキッチンへ移動。

なんて生活感がある風景なんだ。

シンセの横には炊飯器やトースター。

テーブルは結婚したときに親戚から戴いたたぶん昭和50年代くらいのもの。

2021/10/03

good evening tokyo

Akiko Yano - good evening tokyo (1988)

矢野顕子『グッド・イーブニング・トウキョウ』

「グラノーラ・ツアー1987」を収めたライヴ盤。

今はなき新宿の東京厚生年金会館。

当日券を買って2階席の天井のほうで観た。

収録されてないが坂本龍一が公開前の映画『ラストエンペラー』のテーマ曲を少しだけお披露目した。

コンサートが終了して1階席のほうへ降りたら、お客さん達が感動でボーッとしてるような感じに見えた。

2021/10/01

electribe sampler

KORG electribe sampler

何十万円もするサンプラー+シーケンサーじゃなくても良いと思っている。

操作性などに制約はあるだろうけど、それはそれで良い。

大切なのはその機材を好きになれるか使いこなせるかなんだと思う。

KORG electribe sampler

KORG EA-1とER-1を買ったのが22年前。

electribe samplerを少し触ってみたけど、かなり進化した感じがする。
20年以上経つから当たり前なんだけど。

コルグは箱のデザインが良いね。

2021/09/27

Jealous Guy

Roxy Music - Jealous Guy (1981)

サンプル盤のシングルレコード。

ロキシー・ミュージック「ジェラス・ガイ」は日本未発売だったのにジャケットまで制作されている。

このJohn Lennonの歌詞にBryan Ferryは影響されてたんじゃないかと思ったりもした。

B面「To Turn You On」はアルバムとはミックス違い。

このレコードも35年くらい前に西新宿で購入した。

2021/09/23

Pépé

Pierre Barouh - Pépé (1983)

作曲:加藤和彦 (Kazuhiko Kato)
編曲:清水信之 (Nobuyuki Shimizu)

B面「Saint Paul De Vence」
作曲:Francis Lai
編曲:坂本龍一 (Ryuichi Sakamoto)

作詞は両曲ともピエール・バルー

そういえば坂本龍一さんが昔ラジオで言ってたけどフランシス・レイは譜面の読み書きができない人なのでレイがシンセで弾いたデモテープを坂本さんが聴いてアレンジしたとか。

2021/09/22

グッドバイ・モーニング

サンディー「グッドバイ・モーニング」(1976)

作詞は庄野真代!

この頃はSandiiじゃなくてSandyだったんですね。
それとも誤植的なものなのか。

このシングルレコードは確か35年くらい前に西新宿のお店で2~3千円で買った記憶がある。

SEX MACHINE

James Brown with F.O.E - SEX MACHINE (1986)

ジャームス・ブラウン&F.O.E「セックス・マシーン」

細野晴臣のF.O.E(Friends of Earth)がJames BrownとMaceo Parkerを迎えて録音したシングル。
アルバムとは別バージョン。

ラップのSpazz AttackはDEVOのMVに出演したり、映画『Blade Runner』に出演したり、David BowieのGlass Spider Tourに参加したり、この頃は日本に住んでライヴハウスでパフォーマンスをしていたとか。

2021/09/16

2021/09/14

Morning ramen

In Japan these days, it is popular to eat ramen for breakfast.

Eating ramen in the morning is called "Asaraa".

昨日の朝食は日高屋で朝ラー。

Dream

U. Srinivas & Michael Brook - Dream (1995)

インドのエレキマンドリン奏者U. Srinivasの演奏とカナダのMichael Brookのアレンジと演奏。

エスニックなエレキマンドリンにベースやドラムそしてギターやシンセが加わると益々カッコイイ。

これは名盤。

Real World Recordsのアートワークは素晴らしい。

Dawn Raga

Mandolin U. Srinivas - Dawn Raga (1996)

フレットがあるエレキマンドリンをグリッサンドやチョーキングを駆使してシタールのようにインド音階を奏でている。

海外ではエスニックなカッコイイ音で人気だけど、インド国内では異質なんだろうか。
インドでも人気がある人みたいだけど、伝統音楽をずいぶんと違う奏法で演奏しているわけだから、それが受け入れられてるのかどうか。

エレキマンドリンのケース裏側にインドの神々の絵が貼ってある。
インドではこれが普通なのかもしれないけれど、これがまたカッコイイ。

なぜかこのアルバムではU. Srinivasの名前の前にMandolinと付けている。

彼は2014年に45歳で亡くなっている。
残念。

2021/09/11

Steppin' Into Asia

Ryuichi Sakamoto - Steppin' Into Asia

坂本龍一「Steppin' Into Asia」(1985)

アルバム『Esperanto』の素材を使って作ったシングル。

このピクチャー・ディスクのデザイン、サンプリングのとても高域が抜けた音、その他もろもろ、この頃のMIDIレコードは勢いがあったんだなとなんとなく感じる。

現在のCDとこのレコード盤ではドラム音が違うのだとか。

WAR HEAD

Ryuichi Sakamoto - WAR HEAD

坂本龍一「WAR HEAD」(1980)

当時は『B-2 UNIT』のポップ版のような気分で聴いていた。

この頃のYMOそして3人のソロのなかでいちばん過激でポップな作品だと思う。

B面の「Lexington Queen」もまたひと味違うミックスで好きな作品。

スタッフ・クレジットをよく見てなかったので作詞のChris Mosdellがボーカルも担当していたのを知ったのは数年後。

レコード盤面ラベルのRYUICHI SAKAMOTOの下に書いてある①が気になる。
なぜかB面にも①の表記。

このシングルではすでにRIUICHIじゃなくてRYUICHIなんですね。