The blue sky and white clouds seen from the train window.
2021/06/03
2021/05/28
The Very Best Of
The Byrds - The Very Best Of
フォークロックはあまり聴いてこなかったジャンル。
このThe ByrdsもBob Dylanも。
The Byrdsとの出会いは10代の頃に聴いたRoxy Music『Fresh + Blood』でカヴァーされていた「Eight Miles High」
そのうちオリジナルを聴いてみようと思ってるうちに何十年も経ってしまった。
この歳になって「そのうち」聴こうなんて思ってたら一生聴かないってことですからね。
それは嫌なのでコロナ禍のなか「そのうちアーティスト」「そのうちアルバム」をいくつか購入している。
このCDもその1枚。
ベスト盤が良いとオリジナルアルバムを全て揃えてしまいたくなる。
きりが無い。
サイケデリックな時代のThe Byrdsは良いね。
2021/05/24
東京タイムスリップ1984⇔2021
Tokyo Time Slip 1984⇔2021
善本喜一郎 著
Twitterで知ってこれは買わないとと思い早速新宿紀伊國屋書店で買ってきた。
1984年と2021年の東京(とくに新宿、渋谷)の風景がわかりやすく編集されている。
もっと見たい。
新大久保、高田馬場、中野、高円寺など。
第二弾が発売されるのを望みます。
2021/05/17
Hidari Ude No Yume
Ryuichi Sakamoto - Hidari Ude No Yume (1981)
坂本龍一『左うでの夢』(Left Handed Dream)
フランスWEWANTSOUNDSから発売されたInstrumental Mixをプラスした2CD。
インストミックスのほうを聴いてみると和楽器などの生楽器とシンセの音色がとても上手くミックスされてるのがわかる。
リマスターされたからかもしれないが打楽器の低音がとてもよく響いている感じがする。
坂本さんがこのアルバムを制作したときは歌が重要だったらしいが、私はインストのほうが好きかもしれない。
2021/05/07
Typhoon Club
『台風クラブ』(1985)
監督:相米慎二
Director: Shinji Sômai
台風が近付くと(たぶん気圧の変化で)′′そわそわワクワクする′′あの感じを上手く作品にしている。
現実では絶対こんなことは起こらないしやらないだろうというような場面でも、なぜか台風の強い雨や風やワクワク感で普通に観れてしまう。
Bernardo Bertolucci said this work stimulated his creativity.
今年は相米監督 没後20年なんですね。
2021/05/03
1996
Ryuichi Sakamoto - 1996
同じくトリオ編成のセルフカヴァー・アルバム『Three』(2012)と聴き比べると、この頃はテンポが速かったこと以外に違いがたくさんありそう。
たとえば音が硬く感じたり。
もっと聴き込まないと違いはわからないかも。
選曲を見てみると映画音楽以外は『音楽図鑑』というアルバムが坂本さんにとって重要な作品だったのだなと感じる。
2021/04/30
惑星
ホルスト=冨田勲:組曲「惑星」
ISAO TOMITA - THE PLANETS (1976)
小学校六年生くらいの頃に買ったミュージックテープと数年前に買ったCD。
小学生の頃にはベイ・シティ・ローラーズやカーペンターズのミュージックテープも買ったが今はもう無い。
なので現在残っている私の音楽関係の持ち物でいちばん古いのはこの『惑星』のカセットテープだろう。
もう何年も前から中のテープが回らなくなって聴けない。
だけどなかなか捨てられない。
2021/04/24
Bay City Rollers
本日は自宅でローラーズ祭り。
都市伝説かもしれないが、ベイ・シティ・ローラーズは世界のアーティストグッズの売上歴代3位らしい。
それは未だに破られてないとか。
1位はプレスリー、2位はビートルズ。
それほどローラーズは人気があったということだ。
2021/04/23
Leslie McKeown
レスリー・マッコーエンが4月20日に亡くなった。
自分が小学校高学年のときベイ・シティ・ローラーズと出会ってから楽しい音楽人生がスタートした。
もちろんリードボーカルのレスリーのファンだった。
残念なことに一度も生でライヴを観ることができなかった。
観るチャンスは何度もあったのに。
6年前に彼のツイッターをフォローしたら突然本人からダイレクトメッセージが届いた。
このメッセージは私の宝物になった。
とにかく彼は声が良い。
そして歌が上手い。
たくさんの素敵な歌をありがとうございました。
2021/04/21
Never a Dull Moment
Rod Stewart - Never a Dull Moment (1972)
The fourth studio album
大ヒットした作品の次の作品というのは、またヒットさせようとチカラが入っているというか前作よりもポップになってるというか…隠れた名作が多い気がする。
Rod Stewart, Ronnie Wood共作の「True Blue」はポップな名曲。
Jimi Hendrixのカバー「Angel」も良い。
Micky Wallerのドラム、Ian McLaganのオルガン、Dick Powellのヴァイオリンが渋い。
2021/04/07
Changesonebowie
David Bowie - Changesonebowie (1976)
10代の頃に買ったミュージックテープ『魅せられし変容』が聴けない環境になってしまったので同じ内容のベストを輸入盤CDで買った。
しかし「John, I'm Only Dancing」だけヴァージョン違いだった。
CDに収録されてたのはサックス・ヴァージョン。
聴きなれたカセットと同じ通常のヴァージョンを聴きたかったがしょうがない。
これはこれで悪くはない。
1983年の来日公演のときはスタジオ・アルバムをあまり持っていなかったけど、このベスト盤からの選曲が多かったのでコンサートは楽しめることができた。
2021/03/30
2021/03/27
I Have to Buy New Shoes
『新しい靴を買わなくちゃ』(2010)
手持ちカメラなんだろうか、パリの街中をぐるぐる回る映像で少し眩暈がする。
それは監督かプロデューサーの狙いなんだろう。
この作品は最初ネットで観た。
サントラを買ったらとても出来が良かったのでDVDも購入。
音楽のように流しっぱなしにできるような綺麗な映像。
Producer: Shunji Iwai
Director: Eriko Kitagawa
Music director: Ryuichi Sakamoto
Music: kotringo, Ryuichi Sakamoto
Starring: Miho Nakayama, Osamu Mukai
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