2020/12/17

Christmas Collection

Carpenters - Christmas Collection (1996)

『Christmas Portrait』(1978)と『An Old-Fashioned Christmas』(1984)を合わせた2枚組のクリスマスアルバム。

最初は日本だけで発売されたみたいだけど今は各国で発売してるらしい。

84年のアルバムはカレンの死後発売されたものだからインスト多め。
だけどリチャードの素晴らしいアレンジなのでそれはそれで良い。

カレンの美しい歌声は大衆音楽のポップスをクラシックのような神秘的なものにしている。

The Jackson 5 Christmas Album

The Jackson 5 Christmas Album (1970)

クリスマスシーズンに街なかでいちばん聴こえてくるのがこのアルバムかな。

超有名な「I Saw Mommy Kissing Santa Claus」も良いけど「Have Yourself a Merry Little Christmas」も好き。

マイケル以外のメンバーのリードボーカルも素晴らしい。

クリスマスソングは良い曲ばかりだしMotownのアレンジは素晴らしいのでマイケルがリードボーカルをとらなくてもこのアルバムは名盤になっていたような気がする。

2020/12/16

70's Stevie Wonder

Talking Book
Innervisions
Fulfillingness' First Finale
Songs in the Key of Life

ソウルやポップスにシンセを使い出した最初期のアーティストなんじゃないかな。
しかもシンセ音の使い方にアイデアが溢れてる。

Un génie de la composition!  
Génie de l'arrangement!

2020/12/14

PARAISO

Haruomi Hosono & Yellow Magic Band - PARAISO (1978)

細野晴臣 & イエロー・マジック・バンド『はらいそ』

1曲目「東京ラッシュ/TOKIO RUSH」の前奏から気分はオリエンタルでエキゾチックな世界に入ってしまう。

「シャンバラ通信/SHAMBHARA SIGNAL」は初CD化の音がとても音圧が高いような気がした。
その後リマスターして少し抑えたのだろうか。

最後の「はらいそ/PARAISO(HARAISO)」でウトウト眠りにつくのが良い。
だけど「この次はモアベターよ」で一瞬目が覚めるw

Merry Christmas

Diana Ross & the Supremes - Merry Christmas (1965)

クリスマス・アルバムのなかではいちばん聴いたアルバムかも。

The Supremes名義で発表したアルバムだけど今ではダイアナ・ロス&スプリームスとして出ている。

世の中には何曲クリスマスソングがあるのだろう。

2020/12/11

Pomme d’amour

友沢こたお(Kotao Tomozawa)
個展『Pomme d'amour』

Pomme d'amourとはどんな意味かと調べたら「リンゴが大好き」だった。

Aimez-vous vraiment les pommes?

Kotao Tomozawa

友沢こたお 個展『Pomme d'amour』

今回の個展ではこのふたつの作品が気に入りました。

2020/12/10

Absolutely Live

Rod Stewart - Absolutely Live (1982)

82年だと世の中はニューウェーブ全盛時代なのでロッドなどは古い時代のロックスターのイメージだった。

しかしそれから40年近く経って改めて聴いてみるととても良い。

さすがロッド。
ロックしてる。

このライヴアルバムはお客の歓声が大きくミックスされているので聴いていて楽しい。

The Jeff Beck GroupとFaces時代の曲も演奏している。

Night shift

Wake up with the moon and sleep with the moon.

2020/12/09

Mt. Fuji

Mt. Fuji 3 days ago.  

Mt. Fuji in the evening.  

Mt. Fuji is always beautiful.

I prayed to Mt. Fuji.

2020/12/03

I live here

I want to live happily.  

All human beings want to live happily.

2020/12/02

Christmas Cookin'

Jimmy Smith - Christmas Cookin' (1966)

ジミー・スミスのクリスマス・アルバム。
オリジナルは1964年発表の『Christmas '64』

ブラスオーケストラをバックにしたゴージャスな演奏もあれば、ハモンドオルガン、ギター、ドラムのシンプルなトリオ演奏もある。

私は寒いのは苦手なのにいちばん好きな月は12月。

それはざわざわした街なかのイルミネーションや、素敵なクリスマスミュージックがあるからかもしれない。

それから、その年に大変な事やツラい事があったとしてもクリスマス時期から大晦日の辺りは全て許せる、忘れられる、そんな気がする。

2020/11/29

Apollo: Atmospheres and Soundtracks

Brian Eno - Apollo: Atmospheres and Soundtracks (1983)

サウンドトラックのための音源ということだけど、オリジナル・アルバムのように楽しめる。

気になったのは数曲のギターサウンドがイーノっぽくないこと。

それは参加したRoger Enoの影響なのかDaniel Lanoisの影響なのかよくわからない。

2020/11/26

白い夏

tink tink - SHIROI NATSU (2007)

ティンク ティンク『白い夏』

崎浜幸代と宮城梓のティンク ティンク。
この二人での最後のアルバム。

作曲・プロデュースは照屋林賢。
演奏は、りんけんバンド。

彼女らを北谷のカラハーイで観たのがもう20年近く前。

もう何度もメンバーチェンジしてもう二人はいないけど、この頃のティンク ティンクが好きでした。

2020/11/23

ノスタルジア

初めて聴いたのに懐かしさを感じる音楽の構造はどういうものなんだろう。

昔に聴いた誰でも知っているような有名曲にメロディやコード進行が似ているとか、そういうことなんだろうか。

それとも郷愁を感じさせるメロディやコード進行というものがあるのだろうか。