2020/10/09

Walk Away Renée/Pretty Ballerina

The Left Banke - Walk Away Renée/Pretty Ballerina (1967)

エリック・カルメンがカヴァーした「Walk Away Renée」で興味を持って、YouTubeで「Pretty Ballerina」を聴いたらサイケな名曲だったので購入。

Another Time, Another Place

Bryan Ferry - Another Time, Another Place (1974)

The second studio album

ブライアン・フェリーのカヴァー・アルバム(1曲のみオリジナル)。

ジャケットはフェリー好みの洒落た雰囲気だが、曲によってはかなり激しくロックしていたりする。

ベースはJohn Wetton
ドラムはPaul Thompson

2020/10/08

(No Pussyfooting)

Fripp & Eno - (No Pussyfooting) (1973)

イーノのループとフリップのギター、延々と聴いていられる。

ジャケットアートが素晴らしい。
素晴らし過ぎる。

今まで見てきたジャケットアートのなかで一番かもしれない。

ジャケ買いする人いるんじゃないかな。

2020/10/07

PURISSIMA

Taeko Onuki - PURISSIMA

大貫妙子『プリッシマ』(1988年)

『PURE ACOUSTIC』に近いアコースティックが多い作品。

失恋の悲しい歌が多いアーティストだけど、特にこのアルバムは悲しい。

悲しいときに悲しい曲を聴きたい人には良いかも。

2020/10/04

Everything Must Go

Steely Dan - Everything Must Go (2003)

8年前の私の別のブログには『Two Against Nature』と『Gaucho』の中間くらいの音だと書いたが、よく聴くと『Gaucho』っぽくはないな。

どちらかというと『Aja』とDonald Fagen『The Nightfly』に近いのかな。

聴くたびにイメージが変わる。

とにかく名盤ということです。

2020/10/03

WELCOME BACK

Akiko Yano - WELCOME BACK (1989)

Pat Methenyなど有名ジャズ・ミュージシャンが参加した矢野顕子のアルバム。

私が気になったのはトランペットでWallace Roneyの参加。
彼のコンコード・ジャズ・フェスティバルでの「枯葉」は素晴らしかった。
残念ながら彼は今年コロナで亡くなってしまった。

2020/10/02

23A Benwell Road

FUSA and GRUB STREET BAND - 23A Benwell Road (1994)

近藤房之助を中心とした日本人3人と外国人4人のバンド。
ギターは大村憲司。

このバンドで海外をあちこちツアーしたときは、通用したところ通用しなかったところいろいろあったと話していた。
それは演奏の問題なのだろうか、言葉の問題なのだろうか。

昔の房之助さんのインタビューで「俺は日本人のブルースも日本人の英語も恥とは思っていない」というようなことを話していてカッコイイなと思った。

「Travelling」は名曲!

2020/10/01

Diana Ross Presents The Jackson 5

Diana Ross Presents The Jackson 5 (1969)

The Jackson 5のデビュー・アルバム。

オリジナルは2曲だけで他はすべてカヴァー。
オリジナルとは違う独特なアレンジで聴かせる、そこがMOTOWNの良いところ。

「I Want You Back」は私が知ってるモータウンの曲のなかで1番か2番の名作。

2020/09/30

不忍池

良い天気だったけど、少し暑かった。

Hanazono Inari Shrine

There may be a raccoon dog masquerading as a person.

It's a Japanese folk tale.

Hanazono Inari Shrine
Ueno Park, Tokyo, Japan