2020/07/17

HOSONO HOUSE

Haruomi Hosono - HOSONO HOUSE

細野晴臣『HOSONO HOUSE』(1973年)

上手く云えないけど、こういう質感のアルバムが聴きたくなるときってあるんですよね。

シングルカットした「恋は桃色」は名曲。

裏ジャケに埼玉県狭山市の米軍ハウス『HOSONO HOUSE』の住所まで載っている。

Recorded at HOSONO HOUSE, 11-36, Unoki, Sayama, Saitama

Produced by HARUOMI HOSONO

2020/07/16

DON'T TRUST OVER THIRTY

moonriders - DON'T TRUST OVER THIRTY

1986年の作品

ムーンライダーズの超名盤。

サエキけんぞう、蛭子能収の歌詞。

かしぶち哲郎のインスト。

機械に歌わせる白井良明。

野宮真貴、濱田理恵、本間哲子のコーラス。

マニアを歌う鈴木慶一。

直枝政広と一緒に歌う鈴木博文。

武川雅寛の低い歌声。

サエキけんぞうと岡田徹がFAXのやり取りで作り上げた「9月の海はクラゲの海」は日本一のロックの名曲。

ギター音をサンプリング、それをピッチベンドしてクラゲ感を出した不思議なアレンジ。

何もかも素晴らしいアルバム。

日本人に生まれて良かった、ロックが好きで良かったと思える作品。

Produced by moon riders

最後の晩餐

moonriders - 最後の晩餐 (Christ, Who's gonna die first?)

1991年の作品

「Who's gonna die first?」の歌詞は痛快で好きだけど、他の歌詞は暗い。

その暗さがこのバンドの味でもあるのだけど。

サウンドは渋すぎるロック。

ムーンライダーズは渋い日本のロックバンド以外の何者でもない。

A.O.R.

moonriders - A.O.R.

1992年の作品

好きな作品は「幸せの洪水の前で」
小泉今日子のアレンジを担当した白井良明がその曲の一部を、この曲にも使っている。

もうひとつ好きな作品は「ダイナマイトとクールガイ」
鈴木慶一・岡田徹コンビは名曲が多い。

珍しくこのアルバムのプロデュースはムーンライダーズではなく白井良明・岡田徹になっている。

Produced by Ryomei Shirai, Thoru Okada

2020/07/15

...Meanwhile

10cc - ...Meanwhile

前作から9年振りの1992年の作品。

プロデュースはSteely Danの仕事で有名なGary Katz。

Eric StewartとGraham Gouldmanはスティーリー・ダンのような洗練された音を作りたくてゲイリー・カッツにプロデュースを依頼したのに彼は何もしなかったと怒っていた話は有名。

だけどゲイリー・カッツは基本的に音作りには参加せず、アーティストが気持ち良くレコーディングできる環境を作るタイプのプロデューサーらしい。
完全に人選ミスだったんでしょうね。

しかしアルバムはとても良い出来だと思う。
ジャケットも渋い。

Godley & CremeとDr. Johnが参加。

2020/07/14

The Secret Dub Life of the Flying Lizards

フライング・リザーズの4枚目。
1996年の作品。

他人のお蔵入りになった音源をリミックスした作品。

なのに、なぜDavid Cunninghamは、このアルバムをThe Flying Lizards名義で発表したのかわからない。

『Fourth Wall』のようなものを期待して聴いたらだめな作品。

ただBGMのように流しておくのには悪くない。

2020/07/12

PHILHARMONY

Haruomi Hosono - PHILHARMONY

細野晴臣『フィルハーモニー』(1982年)

LDK Studioで制作されたYEN Labelの第一弾アルバム。

細野さんのソロ・アルバムなかで一番好きかもしれない。

「SPORTS MEN」は何回聴いたことか。
素晴らしいポップスのお手本。

「BIRTHDAY PARTY」のエキゾチックな人の咳やサイコロを転がすような音のサンプリングも素晴らしい。

「LUMINESCENT/HOTARU」もカッコイイ。

ジャケットの帯には「一所懸命作りました。」

私は「一生懸命聴きました。」

electric blues

エレクトリック・ブルースのオムニバス盤。

昔ブルース・ピアノを練習してた頃はオーティス・スパンなどのブルース・ピアニストばかり聴いていて、ブルース・ギタリストはほとんど聴いていなかった。

聴く切っ掛けは近藤房之助さんのライヴ。

エレクトリック・ブルースギターの生の迫力は凄かった。

こうして私はエレクトリック・ブルースのファンになったのです。

2020/07/10

2020/07/08

My Life

Love, farewell, dream, failure, jealousy, anger, illness, injury.  

Accept everything.  

This is my life.

2020/07/07

Tanabata

Tanabata is a Japanese star festival.  

Asian Star Festival.

短冊に書く願いは「早くコロナが収束しますように」。

2020/07/04

Squid

Squid and shrimp salad.  

There is a theory that squid's ancestors are aliens.

2020/07/03

What has happened to me

『私の身に起きたこと』

何もできないのだろうか。

どうすればいいのだろう。

Can't be ignored

I can't ignore the people who live in hell.

T, U, H.