2020/07/16

A.O.R.

moonriders - A.O.R.

1992年の作品

好きな作品は「幸せの洪水の前で」
小泉今日子のアレンジを担当した白井良明がその曲の一部を、この曲にも使っている。

もうひとつ好きな作品は「ダイナマイトとクールガイ」
鈴木慶一・岡田徹コンビは名曲が多い。

珍しくこのアルバムのプロデュースはムーンライダーズではなく白井良明・岡田徹になっている。

Produced by Ryomei Shirai, Thoru Okada

2020/07/15

...Meanwhile

10cc - ...Meanwhile

前作から9年振りの1992年の作品。

プロデュースはSteely Danの仕事で有名なGary Katz。

Eric StewartとGraham Gouldmanはスティーリー・ダンのような洗練された音を作りたくてゲイリー・カッツにプロデュースを依頼したのに彼は何もしなかったと怒っていた話は有名。

だけどゲイリー・カッツは基本的に音作りには参加せず、アーティストが気持ち良くレコーディングできる環境を作るタイプのプロデューサーらしい。
完全に人選ミスだったんでしょうね。

しかしアルバムはとても良い出来だと思う。
ジャケットも渋い。

Godley & CremeとDr. Johnが参加。

2020/07/14

The Secret Dub Life of the Flying Lizards

フライング・リザーズの4枚目。
1996年の作品。

他人のお蔵入りになった音源をリミックスした作品。

なのに、なぜDavid Cunninghamは、このアルバムをThe Flying Lizards名義で発表したのかわからない。

『Fourth Wall』のようなものを期待して聴いたらだめな作品。

ただBGMのように流しておくのには悪くない。

2020/07/12

PHILHARMONY

Haruomi Hosono - PHILHARMONY

細野晴臣『フィルハーモニー』(1982年)

LDK Studioで制作されたYEN Labelの第一弾アルバム。

細野さんのソロ・アルバムなかで一番好きかもしれない。

「SPORTS MEN」は何回聴いたことか。
素晴らしいポップスのお手本。

「BIRTHDAY PARTY」のエキゾチックな人の咳やサイコロを転がすような音のサンプリングも素晴らしい。

「LUMINESCENT/HOTARU」もカッコイイ。

ジャケットの帯には「一所懸命作りました。」

私は「一生懸命聴きました。」

electric blues

エレクトリック・ブルースのオムニバス盤。

昔ブルース・ピアノを練習してた頃はオーティス・スパンなどのブルース・ピアニストばかり聴いていて、ブルース・ギタリストはほとんど聴いていなかった。

聴く切っ掛けは近藤房之助さんのライヴ。

エレクトリック・ブルースギターの生の迫力は凄かった。

こうして私はエレクトリック・ブルースのファンになったのです。

2020/07/10

2020/07/08

My Life

Love, farewell, dream, failure, jealousy, anger, illness, injury.  

Accept everything.  

This is my life.

2020/07/07

Tanabata

Tanabata is a Japanese star festival.  

Asian Star Festival.

短冊に書く願いは「早くコロナが収束しますように」。

2020/07/04

Squid

Squid and shrimp salad.  

There is a theory that squid's ancestors are aliens.

2020/07/03

What has happened to me

『私の身に起きたこと』

何もできないのだろうか。

どうすればいいのだろう。

Can't be ignored

I can't ignore the people who live in hell.

T, U, H.

2020/07/01

Boys and Girls

Bryan Ferry - Boys and Girls

The sixth solo studio album

ミックスは『Avalon』と同じくBob Clearmountain

超豪華なバックミュージシャン。
メインのギタリストDavid GilmourはLIVE AIDでもフェリーのバックを務めていた。

1985年発表だからもう35年も前だけど、私はブライアン・フェリーの最高傑作はこのアルバムだと思っている。

アーティストにとって昔の作品を最高傑作と云われるのはいやだろうけど。
そこはアーティストとファンの思い入れの違いなんだろう。

「Slave to Love」
「Don't Stop the Dance」
「Windswept」
もちろん当時この3枚の12インチシングルは購入した。
確か六本木WAVE。
最近になってSlave to LoveのベースがTony Levinだったというのを知った。

シングルカットされた曲以外も素晴らしい。
1曲目のクラシック演奏前にするチューニング音で始まる「Sensation」
ラストの「Boys and Girls」

Roxy Music「Avalon」で美しい歌声を披露しているYanick Étienneは、このアルバムでもバッキングボーカルで参加している。

Why

Why do people live when there are more painful things than fun things?

2020/06/29

Blindly in Love

映画『箱入り息子の恋』

Hakoiri Musuko no Koi (Blindly in Love)
Directed by Masahide Ichii

7年前の作品だけど、先日ネットで観るまで、この映画の存在を知らなかったか忘れてしまっていたか。

観てみたらとても面白かった。
笑って…泣いて…

キャストがとても良い。
星野源
夏帆
平泉成
森山良子
大杉漣
黒木瞳

主題歌は、高田漣 feat. 細野晴臣「熱の中」

大杉漣の「漣」は、高田漣の「漣」なんだとか。