2019/11/01

Innervisions

Stevie Wonder - Innervisions

1曲目のToo Highは私的には少し暗くて好みじゃないのだけど、Living for the City、Golden Lady、Higher Groundは好き。

最後のHe's Misstra Know-It-Allはアルバムのエンディングにぴったりの曲。

クレジットを見るとゲスト・ミュージシャンがとても少ない。
この頃の曲はスティーヴィーがほとんど一人で録音している。

彼がオリジナルを作るようになってからの作品は、曲作りや音作りなどにとても参考になり勉強になるものばかり。
彼はポップスの先生ですね。

ちゃんとした音楽の教育を受けてないで、独学でここまで素晴らしい作品を作ってしまうのだから彼は天才なんですね。

2019/10/23

Fulfillingness' First Finale

Stevie Wonder - Fulfillingness' First Finale

スティーヴィー・ワンダー、大事故の翌年1974発表の作品。

Boogie on Reggae Womanのシンセベース、You Haven't Done Nothin'のクラヴィネット、どれも素晴らしい。

CreepinはMinnie Ripertonのコーラスが良いアクセントになっている。

このアルバムにMichael Sembelloもギターで参加している。

2019/10/16

"Heroes"

David Bowie - "Heroes"

Brian Enoが参加したとても有名なアルバム。
ギターはRobert Fripp。

トーキング・ヘッズのアルバムと同じように、ミュージシャン(ボウイ、フリップ)とノン・ミュージシャン(イーノ)が共作すると面白いものができるというお手本みたいな作品。

好きな曲は「Beauty and the Beast」と「The Secret Life of Arabia」。

アルバム・ジャケットの撮影はMasayoshi Sukita。

どうして当時『英雄夢語り』なんて邦題をつけてしまったのだろう。
デヴィッド・ボウイ『ヒーローズ』でいいと思うのだけど。
昔の表記は確かデビッド・ボウイーだったかな。

Octopus

I think Japanese octopus paintings are unique.

There is also the theory that octopus and squid came from space.

2019/10/10

近藤房之助 Live 2019

近藤房之助 Live 2019
~Anytime Anyplace~ 

高円寺JIROKICHI

久々の近藤房之助ライヴ。
今回はブルースハープのゲストもいて、房之助さんのギターソロは少なめでした。
Yancyさんのブルースピアノとても良かったです。

近藤房之助vo,g 
宮川剛dr 
Yancy(key)